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I'm noob.

就職活動の高い代償

転職と引っ越しをしました。約2ヶ月の活動で約60万円(うち、引っ越し費用50万円)ほど掛かりました。個人としては希望した条件を全て満たした仕事が見つかり満足しています。

私の地元は中国地方の山奥にありますが、久しぶりに帰省したら凄く景色が変わっていました。まず、お店も娯楽もなく、自販機とバス停くらいしかない場所だったのに、2キロ刻みくらいで定食屋が出来ていました(大体店主は私と同世代の就職後地元に帰った人です)。地域の食材を使って美味しいご飯を作るというコンセプトでランチ500〜1200円のワンコインから、強気の設定までさまざまです。毎日各店舗の店主がFacebook上で日替わりランチの写真を投稿しているのを見ると、のどかだった地元がランチ激戦区のように見えてくるし、少ない人を沢山のお店が奪い合う厳しい環境になっていて戦慄しました。しかも店主同士がお互いの日替わり投稿にいいね!を押したり、コメントしている構図は笑顔の裏に牽制し合っているようにも読めてます。田舎でもいわゆるランチ荒らしみたいな人が居て、日替わりで各店舗にて食べてる写真が投稿されていたり人の人生そのものを見ているようで面白いです。今後も見ていきたい。

インターネットとリアルの境界

最近、パソコンの電源をどこかに置き忘れてしまいました。どうしようか悩んでいると、ヨドバシカメラのインターネットECサイトで注文して実店舗で受け取ることができ、すごく短時間で解決できました。電源コードなど、普通の量販店には売ってないけど、ECサイトなら直ぐに探せるし、自宅近くの量販店に取りに行くことで自身の欲しいタイミングで手に入れられる仕組み。すごく便利ですね。そうして家に帰ると無くしたはずの電源コードが出て来て、余分2兄弟。。。

違いの分かるもの

普段節制している人がモンベルの折りたたみ傘を持っていた。食事を抜いたりして切り詰めているのに、汎用的な傘と比較すると高価になるだろうアウトドアメーカーの傘をなぜ使っているのか気になっていました。昨日、たまたまモンベルの店舗に行ったとき、折りたたみ傘を見てみたら4500円〜だった。傘に強い信念があるのだろうか。折りたたみ傘だと200円くらいから売られているのに、不思議だ。。。

就職活動という話し合い

最近、会社を辞めて就職活動をしています。私は出し尽くして、企業側に判断を任せたい気だるいタイプなので「自身が管理していた仕事でうまく運営できず、仕切り直しと軌道修正が必要で、まず社内外に謝りました」など後ろ向きな話をしていますが、自身の非を認められる誠実な人柄などと予想に反して評価されることが多く、困惑しています。。。

私は東京周辺で就職活動していますが、関西の企業も受けています。当然選考は関西で実施するわけですが、ごく稀に交通費をいただける会社さまもいます。ただ書類を見ただけで、人柄も全くわからずリスクしかないのに、口だけでなく、数字で示す本当に人を大切にする会社を見ました。選考結果はお見送りでしたが、理想の組織のあり方として、自身の中にあの企業はずっと残り続けると思います。

ユーザ目線という曖昧な指標

最近、ニンテンドースイッチの販売に参加・見ていることが多いんです。
(私は1台持っていますが、行列に参加することが楽しくて参加しています)

今日もノジマオンラインで15時過ぎから販売、3分で売り切れていましたね!
twitterを見ていると、公式に対して買えなかった方が酷い言葉を投げたり、買えた人が公式に感謝すると見せかけて買えなかった方を煽っていたり・・・。それを見ていると品薄商品と、それに群がる超価格思考のユーザとのせめぎ合いが見て取れます。

現在インターネット上には高額で販売しているECサイト(いわゆる転売流れ)もいくつかあり、定価3万円に対しておおよそ3万円後半〜4万円前半の値段が設定されています。

ちなみにノジマオンラインの販売価格は37,800円(本体価格+保証延長+下取りサービス)
販売開始日時は「アクセス集中を避けるため」という理由で公表されませんでした。そのため、多数のユーザが早朝から販売される15時過ぎまで、販売ページに張り付いてひたすらF5連打している状況でした。

私が見た中で、転売流れで一番安いものが37,000円だったのでノジマオンラインの方が価格+時間で圧倒しています。もちろん、保証が5年に延長されるとか、転売流れだと保証期間が短いなど問題はありますが、ニンテンドースイッチを買うために何が大切なのか(数千円のお金なのか、自身の時間なのか)改めて考えさせられますね。

20年経っても子供の感性には絶対に勝てない

日経MJを読んでいると「コロコロコミック」が特集されていて編集長さんのインタビュー記事が凄く感動しました。日本における小学生は650万人いて男の子は330万人いる中で毎月80万部売れている(男子小学生4人に1人が読んでいる)そうです。子供の数が減ってきているが、他の分野に手を広げず小学生に受ける漫画という本流一本をずっと継続していたり、子供が成長してコロコロコミックを卒業すれば気持ちよく見送るというような興味深くて面白い記事でした。

最近、日経MJ電子書籍で読むようになりました。正直に言うと日経本誌とのセット販売で読むのを辞めようかと思っていましたが、やっぱりMJは面白くて読むのが苦にならないのでしばらく読み続けようと思います。

振り込めない詐欺

高校の同級生が面白い映像をyoutubeにアップロードしていました。特に視聴者ファンディングの制度対象動画ではなかったけど、チャンネル登録をしておいた。。。最近メディアでもyoutuberが取り上げられたり職業として配信業が認知されていますが、身近な人がyoutuberに転身するのはちょっと面白い。最近知ったけど、親戚の人が大食いyoutuberになっていた。毎日X000kcalとか食ってるけど大丈夫なんだろうか。木下ゆうかみたいに大食いレシピを紹介しているので、たまに見て参考にさせていただいています。動画の中には凄く参考になるものや、知的好奇心を満たしてくれるものがあり、毎日数本少しずつ見ています。そういう「価値ある動画」なのに無料で視聴できることを、振り込めない詐欺というらしい。