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Jamming doc store

I'm noob.

20年経っても子供の感性には絶対に勝てない

日経MJを読んでいると「コロコロコミック」が特集されていて編集長さんのインタビュー記事が凄く感動しました。日本における小学生は650万人いて男の子は330万人いる中で毎月80万部売れている(男子小学生4人に1人が読んでいる)そうです。子供の数が減ってきているが、他の分野に手を広げず小学生に受ける漫画という本流一本をずっと継続していたり、子供が成長してコロコロコミックを卒業すれば気持ちよく見送るというような興味深くて面白い記事でした。

最近、日経MJ電子書籍で読むようになりました。正直に言うと日経本誌とのセット販売で読むのを辞めようかと思っていましたが、やっぱりMJは面白くて読むのが苦にならないのでしばらく読み続けようと思います。

振り込めない詐欺

高校の同級生が面白い映像をyoutubeにアップロードしていました。特に視聴者ファンディングの制度対象動画ではなかったけど、チャンネル登録をしておいた。。。最近メディアでもyoutuberが取り上げられたり職業として配信業が認知されていますが、身近な人がyoutuberに転身するのはちょっと面白い。最近知ったけど、親戚の人が大食いyoutuberになっていた。毎日X000kcalとか食ってるけど大丈夫なんだろうか。木下ゆうかみたいに大食いレシピを紹介しているので、たまに見て参考にさせていただいています。動画の中には凄く参考になるものや、知的好奇心を満たしてくれるものがあり、毎日数本少しずつ見ています。そういう「価値ある動画」なのに無料で視聴できることを、振り込めない詐欺というらしい。

30歳になって受診した健康診断の結果が悪過ぎた

ここ3〜4年は高カロリー多脂肪の暴飲暴食を続けて、睡眠と運動不足によって生活習慣が悪化していました。2017年3月に健康診断を受診したところ『要医療』(「A・B・C・D・E」5段階評価のうち、D判定)と診断を受け、酷い数値が出たこともあり、食事と生活習慣の改善を目指すことになりました。3〜4月の2ヶ月間改善活動を実践した結果、数値の上では正常な状態に戻すことができたため紹介します。


※注意
この記事は医療知識の裏付けがなく、記事に記載している効果を保証したり、改善を提案するものではありません。ただの素人が実践したことを書いているだけで「そんなこともあるんだな」という心持ちで読んでいただければと思います。


2017年3月までの私の生活習慣
・1日3〜4食食べてた(朝・昼・夜・深夜)
 食事は高カロリーなものばかり食べていて、深夜にバーミアンへ1人で行って3,000円分食べるなど底なしでした。
・お酒は毎日飲む
・深夜に寝て朝早く起きる
・運動はしない(通勤など1000歩/1日程度)


健康診断を受診する時期には体のだるさや、疲労が抜けにくいなど自覚があり、結果を見るのが怖かったんですがその時の結果が以下です。
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数値の悪い箇所を抜粋
体重
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私は社会人1年目の体重が65kgだったが、その後80kgまで増加しています。


肝機能
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特に悪いのが肝臓で、調査対象の数値が全てNGに。特にγ-GTPが境界値の約3倍という数値を記録しています。


代謝
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グルコースで高めの数値に。これは遺伝だそうです。


体の調子が悪くなっていたし、医療の数値という裏付けが出てしまったこともあり、すぐに病院に行きました。先生に結果を見せると「あなたの年齢でこんな悪い数値は珍しい」とのことで、このままでは近い将来もっと体調が悪くなってしまう、現時点でわかって良かったじゃないか!ととにかく前向きに考えて食事と生活習慣の改善を始めました。


生活習慣の改善
・1日3食時間を決めて、低脂肪な食事を食べる
朝8時、昼13時、夜18時決まった時間に食べるようにして、食べれない場合は食事を抜くことを徹底しました。また、上司から朝〜夜まで1日の食事を8時間以内に済ませるのが良いと教えてもらったけど、時間の都合上難しくて断念しました。低脂肪な食事は家族が胃の病気になり、似たような食事制限が最適だったので実践できました。


・毎日運動をする
摂取量を制限した場合、すぐに戻る可能性が高いと聞いたので少しずつ運動を始めることに。何をするか悩んだけど、まずは気軽に始められるウォーキングを選びました。最初の1週間は1km歩くだけでも息が切れて本当に苦しかったけど、少しずつ距離を伸ばして行き、2ヶ月後には10km走れるくらいまで距離が伸びました。走る距離を伸ばしていく中で、ランニングの記事を見ると足が痛くなったり、怪我をする人が凄く多いと書いてありましたが、私は特に問題なく距離を伸ばせました。


・背筋を伸ばして姿勢を良くする
ある人からこの助言をいただいた時には「効果あるのかな」と思っていたけど、個人的に凄く効果があったと感じています。いつも猫背だったり、足を組んで座っていたが、意識して背筋を伸ばして顎を引いたり姿勢を正したりすることで腹筋や背筋に少しだけ負荷が掛かっていて、継続することで余計な脂肪が落ちてました。1日ずっと意識して姿勢を正して、特定箇所に負荷を掛けることに効果があったのかもしれません。(助言をいただいた人が言うには「フィットネスボールに乗る時の原理」らしく、バランスの悪いボールに乗るとバランスを取ろうと体の筋肉が緊張することで、特定箇所の筋肉に負荷を掛けるが、姿勢を正すことでも似たような効果があるとか。)

・お酒はあいかわらず毎日飲む
・深夜に寝て朝早く起きる


2ヶ月経った後の再検査
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検診における数値は正常値に戻りました。とはいえ、「数値を適正値にする」という目標があったから運動を続けることができたとも言えますし、これを今後継続することが重要ですよね。


再検査を終えて
30歳になってまで何を今更とですが、姿勢を正すことなど日々の積み重ねが非常に大切だと感じました。この状態を維持するために、予定を1日ごとに考えるのではなく1週間単位で考えています。1日で考えると「今日お酒飲みたい、たくさん食べたい」と毎日繰り返してしまうので、「今週は3日低脂肪な食事だったから、今日はバーミヤン行こう」と言うように7日間を1セットとして考えてます。今週は2日続けて豪遊っ…みたいにならなきゃいいけど

また、いろんなところで言われていることですが、食事制限にしても運動にしても「始めの3日間」が凄く大変ですね。どんな手段でも良いので、そこを超えるとしばらくは続けられると思ってます。私の場合、親しい友人からスマートフォンアプリ連動型のwifi体重計をいただき、毎日運動して体重が減っていくことを楽しめるようになり、モチベーションが下がってくると「ここまで続けて来たし、今日やめなくても良いじゃないか」と思うことで続けられました。今回数値が悪くなって、初めて健康に良いものや運動について勉強しました。これを良い教訓としたいし、毎日できることを少しずつやって行こうと思います!
www.withings.com


最新の体重
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私の場合約14000歩が10km前後になるので、毎日15000歩を目安に運動しています。

ノートブックス

高速、単機能のTODOで気軽にメモしよう。
ノートブックス | 軽量・単機能のTODO管理サービス

隔日BR

最近、非常に物忘れが多くなってきました。とくに思うのが、数秒前に考えていたことが抜けてしまって「さっきまで何を考えてたんだっけ」ということが多くなりました。改善するために色々試したけど、本や新聞を音読することを続けていると、先に挙げた症状がまったくなくなり、頭が以前より回るようになったと感じます。今後も続けていきたい。

優しい死神

先日、スマートフォンアプリをリリースしました。お金稼ぎを目指したものではなく、勉強のために出したものでありDL数や評価などはとくに気にしていませんでした。しかしリリース当日に数回DLされて、高評価がつきました。ランキングにも入っておらず、おかしいなと思って数日を過ごしていると、机の上に親のスマートフォンが置いてあり、着信がありました。親が近くにいなかったので着信はそのまま途切れましたが、ふと画面を見ると通知領域に見慣れたアイコンが。。。リリース後すぐに複数回DLされ、かつ手放しで絶賛している評価がついたことで「おかしいな」と思っていたんですが、身内の献身補助でした。

そういえば、ずっと昔同級生とブログを作成して、「どちらが人気ブログになるか」勝負をしていたことがあり、ヤケクソになって一人で男性や女性のユーザになりすましてコメント欄を盛り上げて自作自演してたなーなんて思い出しました。もういい年齢になったけど、形はかわっても、いつだって子を気にしてくれているんだと。自分はアプリの評価欄に書いてある「この人の作るUIは斬新だけど、直感で操作できてすごくセンスがある・・・・云々」という一方的な絶賛の文章を一通り見た後、アプリを非公開としました。

学歴カードバトル

私は地方出身なんですが、連休にはよく帰省していました。帰省したとき、同窓会では「どの大学の、どの学部に通っているのか」学生証を出して、順位付けをしていました。最近、インターネットで学歴カードバトルって単語を見て、語感とスピード感の良さ、「確かに学生の時にはやってた」と思い出して、単身単語を生み出した人のセンスに圧倒されていました。
先日、地元に帰って久しぶりに同級生に会いました。社会人になって約8年経って、学生時代の順位付けがなくなったかと言うと、そうではなく、、、。今度は学生証から社員証や名刺になり、大学学部が、社名階級年収に変わってより殺伐としていました。地方(とくに私の地元)は都会と比較して他家との結びつきが強く、他者と自身を比較する機会が多いため、順位を付けずにはいられないのかもしれません。ちなみに私の順位は、いつも下から数えた方が早かったです。。。